予算重視ガイド: コペンハーゲンの華麗なバイキング達

Last modified on 8 7th, 2015 at 8:44

2 13, 2015
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担当: ジョノ・キューザック

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Photo credit: Max Kafka

コペンハーゲンは、美しい北欧の人々に圧倒される世界で唯一の街です。 かつて北極海を支配していた人々は、今最も格調高く、ファッショナブルな、長身(180cm)のブロンドの人々で、この街にも彼らの美しさが反映されています。   コペンハーゲンのシンボルといえば、沿岸地区のニューハウンです。 カラフルな外壁が、100万ドルのヨットがひしめく港に並んでいます。 絵はがきのようにきれいな写真をここで撮るのは諦めなければなりませんが、バックパッカーの予算を考えるとまずここを訪れてみましょう。

コペンハーゲン到着後、DSB と呼ばれる鉄道を利用すると市内の中心部へ簡単にアクセスできます。 DSB とは一体どういう意味なのか知ることもできますが、コペンハーゲンを見て回るのにデンマーク語は必要ないかもしれません。 大半の人はご自身より流暢な英語が話せます。英語教師の私が言うのだから間違いありません。 コペンハーゲン中央駅(København H)で DSB を降りると、ハンス·クリスチャン·アンデルセン大通りを挟んで正面に旧市街が広がっています。 ご存知ない方のために説明すると、アンデルセンは子供のためのおとぎ話を書いた人物で、2、3例を挙げると『人魚姫』、『醜いアヒルの子』、『裸の王様』などがあります。 アンデルセンの記念碑と彼の物語は、街中に散りばめられています。 それからやはり、宿泊施設の選択も重要です。 私の場合、ダンホステル コペンハーゲン シティは今まで泊まった中で最もモダンなホステルの 1 つで、市内で最もボリュームがあり最も低価格の朝食が提供されています。

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Photo credit: Max Kafka

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Photo credit: Max Kafka

どんなバックパッカーにとっても新たな街に着いて最初にしたいアクティビティは、無料のウォーキング ツアーです。 これらはたいてい現地に住む外国人や他のバックパッカーによって運営されており、2 時間で観光客に必要なオリエンテーションを受けることができ、料金はチップのみです。 ストロイエを通って旧市街を歩くと、チボリ公園、オーストラリア出身のメアリー王太子妃の居城でもあるアマリエンボー宮殿、そして最後にニューハウンに辿り着きます。 その後は、デンマーク国立博物館、コペンハーゲン国立美術館、デンマーク レジスタンス博物館といった市内の無料の博物館で文化への理解を深めましょう。 すぐにでもご飯を食べたいなら、旧市街の至る所にさまざまな食べ放題のビュッフェがあります。 こういったお店はバックパッカーにとって最も安い選択肢ではないのですが、考え方によってはビュッフェを 2 食分としてカウントするのも賢明かもしれません。 お財布に余裕があれば、3年連続世界一のレストランに選ばれている NOMA(ノーマ)でのお食事がお勧めです。

旧市街の外には、自由都市のクリスチャニアがあります。 1971年にヒッピーのグループが、利用されていない軍の所有地占拠したことで、自治を自称する地区が設立されました。 今日では住民は税金を払うようになり事情は少しことなりますが、2004年まで大麻の販売が禁止されていませんでした。 コペンハーゲンで最も興味深い場所の一つで、無料の自転車レンタル会社から自転車を借りて訪れることができます。

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Photo credit: Max Kafka

コペンハーゲン滞在の最後を飾るために、ダンスフロアでデンマーク人と仲良くなるにはいくつかのシーンがあることを知っておく必要があります。 コペンハーゲンという街は、特に夏の間はカレンダーを見るとこなれたパーティーや膨大な数の無料のフェスが開催されています。 ジャズコンサートから、ファッションショー、美術展、コペンハーゲン ゲイ プライド フェスティバルなど誰にとっても何かしら楽しめるイベントがあります。 でも、本当にデンマーク人について知りたいなら 6月のミッドサマー ナイト イブ(Midsummer Night’s Eve)へ行ってみましょう。 ごちそう、焚き火それから BBQ で、気高いバイキングの気分を味わえます。

こちらをクリックして、2月15日までに当サイトのコペンハーゲンのホステルをご予約いただくと

ジョノについて:

ブエノスアイレスから、ミラノ、モスクワまで、過去 10 年間で世界のあらゆる場所で暮らしてきました。 私のことを、ガールフレンドを次から次へ渡り歩いているだけと言う人もいますが、自分としてはある文化から次の文化へと体験をしているつもりです。 2014年の初めから、5 回に渡る世界を巡る長距離旅行を再開し、初回はパン アメリカン ハイウェイへ向かいました。 旅の途中でまだ知られていない素晴らしい人々にまつわる話を探して、こちらのサイト www.seesomething.com.au で公開しています。

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