ドイツでのシティホッピング:ミュンヘン、ベルリン、ハンブルク

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1 27, 2015
Alex

ドイツには、バイエルン州のアルプス山脈につながる高原地方からロマンチック街道や小さな木材の町に至るまでたくさんの観光地があります。

しかし、ドイツの旅を始めるには、気分を高揚させるドイツの文化と人々に接するために、古い伝統とドイツの巨大な祭りである十月祭が催される最大の都市ミュンヘン、暗黒の歴史ではあるが興味をそそる歴史を持ち、訪問者を捉えて離さない、眠らない街ベルリン、活気溢れる地区を含む、「世界への玄関口」である奔放な港市ハンブルクを訪れましょう。 

各都市を訪れるのは、人々の歴史や都市の景観、新たな文化的発見に満ち溢れたドイツの豊かな物語の新たなページをめくるようなものです。これこそが、決して終わりにしたくない魅力的な物語です。

私たちは、本日から2月15日までにドイツの主要3都市、ハンブルグ、ベルリン、ミュンヘンのホステルに宿泊をご予約のお客様に対して、1年間を通じて無料のeMembership予約手数料不要という特別優待サービスをご提供します。 詳細を確認するには、ここ(#wakeup15)をクリックしてください

ハンブルグ:ハウスパーティー、さまざまな選択が可能なナイトライフ、年中楽しめるエンターテイメント

ハンブルクは、ビジネス拠点として繁栄する可能性がある一方で、ドイツ第二の国際都市として、活気溢れる貿易とライバル都市ベルリンに代わる刺激的景観とが混在する、わくわくするような魅力を提供します。地元の人々の習慣に従って、あまり知られていない楽しみの一部を味わい、夏季や冬季に醸し出すハンブルグの実際の姿を体験してみましょう。

3泊の滞在:

ハンブルクのホステル。
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Credit: Martin Fisch

    • 工場からフリーマーケットまで、そして地域の文化

ハンブルクのオッテンセン地区では、産業史を示す痕跡、文化的行事(音楽、演劇、政治的な朗読会)、ハンブルクの地元の人々が提供するユニークな宝物や遺品などが満載の屋内フリーマーケットが開催されます。 この建物は、およそ1840年の建設時代から、1873年に崩壊する前のドイツ経済の発展段階である創設期の時点に遡ります。 海軍の中央ホールが営業中のギャラリーから見渡せ、往時をしのぶ記念碑として、エントランスの上に古いクレーンがかかっています。

    • ハンブルグ風のプライベートハウスパーティー向け3部屋付き集合住宅に向かって

ここでは、市内で最も興味深い街路の1つで、最高の「プライベートパーティー」が見られるでしょう。 家具調度が整えられた快適な環境で、ゆっくりとおくつろぎください。キッチンテーブルでゲームを楽しんだり、心地良いソファで友人とおしゃべりしたり、ベッドルームでビデオゲームをしたり、地階の部屋でダンスをしたりできます。 毎月第1、第3水曜日には、ハウス(バー)で朗読会が開催されます。有名な作家やあまり知られていない作家の短編小説を生演奏付きで聞くことができます。お客様が新人作家であれば、自分の小説を朗読会に提案することもできます。

  • Erika’s Eck(エリカズ・エック)での深夜の饗宴

ハンブルグのタクシー運転手から、交代勤務に従事する労働者やパーティー好きな人々まで、深夜に足留めを食らった人々が集う、安全で美味しい食べ物が味わえる避難所である、Erika’s Eck(エリカズ・エック)を是非お試しください。心のこもった、この街で最高のドイツ料理が提供されます。ローストポークやサーモンサンドイッチ、ウィンナーシュニッツェル、帰る前のビールなど(このときにはサンドイッチが提供されます)、真夜中過ぎまで堪能できます。

  • 港の海からのそよ風が吹く夏のビーチバー

ハンブルクは、エンターテイメント満載の冬休みに最適な街ですが、7つのビーチバーでは、ドイツで最も涼しい夏を過ごすことができます。 StrandPauli(シュトランド・パウリ)のバーでは、伝統的なドイツのビアガーデンを楽しむことができます。ただし、海辺に向かって傾斜しているので、エルベ川沿いを、冷えたビールを飲みながら、つま先で砂を踏みしめ、はだしで散歩することもできます。

ベルリン:芸術品みたいなトラムによる旅、反体制的クラブ、世界水準の美術館

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Currywurst, credit iamkaspar

ベルリンには、止めどなく続くパーティー、反体制的な文化、目に見える痕跡が残された暗黒の歴史など、いくつかの有名な観光スポットがあります。 ベルリンを訪れる際には、このような独自性を心に留めて、ベルリンの壁に沿った散歩、ナチス政権の抑圧を展示する、深く心を揺さぶる博物館であるトポグラフィ・オブ・テラーを訪問するなど、いくつかのチェックポイントがあります。 止めどなく続くパーティーについては、ベルリンのテクノクラブとして名高いBerghain(ベルクハイン)が、24時間ぶっ通しでダンスを楽しめる紛れもない観光スポットです。 私たちは、眠らない街ベルリンのいくつかの違った側面をお客様にご紹介しました。

3泊の滞在:

ベルリンのホステル。

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    • M1トラムに乗って24時間アートフェストへ

北部からベルリンの中央部まで昼夜を問わず運行されるM1トラムを利用すれば、使い古した物品を再生して新しい機能を与えた品物を展示する「トラッシュアート」美術館(地下鉄パンコー駅の隣にあります)から、市内中心部にあり、クラシックで、印象的なPergamon(ペルガモン)博物館まで通して訪れることができます。 そこでは、美術品を通じて時代や様式の変遷を観察する旅を楽しむことができます。

    • 博物館の長い夜

映画やアートからカレーソーセージや性に至るまで、あらゆるものを展示する博物館では、2015年8月、午後6時から午前2時まで、ベルリンの膨大な博物館の全貌を探索できるNacht der Museennacht(博物館の長い夜)というイベントが開催されます。

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Berghain, photo credit: ganeshaisis

    • Silberfisch(ズィルバーフィッシュ)バーの地下での夜明かし

オラニエンブルク通りから階段を下ったところにあるこの隠れ家は、人目につかずに少なくとも午前6時までオープンしており、フレンドリーなバーのスタッフが迎えてくれます。 このバーは少し煙たいですが、高品質のディスクジョッキー、たった3ユーロの最低料金から提供される豊富なドリンクメニュー、そしてがやがやと騒がしい雰囲気を楽しむことができます。典型的なベルリンを体験してください。

    • Farbfernseher(ファルブフェルンゼーアー)でのテクノヘブン、Berghain(ベルクハイン)に対する小さな反論

ほとんどの人には知られていないFarbfernseher(ファルブフェルンゼーアー)の外観は、古いテレビの広告で「Farbfernseher ab 98,- DM」と表記されているだけの、クロイツベルクのシュトレーリッツァー通りにある空っぽの建物のように見えます。 中に入ると、ベルリンテクノの風景から最新のギター音楽まで、ベルリンで最もワイルドなパーティーマニアのダンスが見られます。 バーはありますか? はい、あります。 親しみやすい雰囲気やダンスフロアですか? はい、そうです。 テレビで放映されたドリンクメニューですか? はい、そうです。

ミュンヘン:バイエルン城、地元の食べ物とフレンドリーな人々

キャミー・ジュアン

ドイツのミュンヘンの街は、私がこれまでヨーロッパを旅行した街の中でもお気に入りの1つでした。 それが何なのかはっきりと言えませんが、この街は間違いなく独自の魅力があり、バイエルン州全体が目を見張るような美しい景観に溢れています。

2泊の滞在:

ミュンヘンのホステル。

HIミュンヘンパークは、鉄道の駅からさほど離れていないところにある最高のホステルです。スタッフは非常に親切で、私の滞在中はとても静かでした。私のように、1日中旅をした後にゆっくりと休養し、翌日の準備をしたい人には、この良さがわかるでしょう。

  • ダッハウ強制収容所

歴史を話題にするとき、私には第二次世界大戦ほど興味をそそるものはありません。このため、私にとってダッハウは絶対に見過ごすことのできない場所です。また、第二次世界大戦についてほとんど知らない方にも、訪れることをお勧めします。 この戦争は、ドイツの歴史の中でつらい時期でしたが、これらの場所は、私たち人間が絶対繰り返してはならない過ちを思い出させる場所なのです。 ダッハウ強制収容所を訪問することは、そこを訪れる人々に、ドイツとその国民のつらい過去に目を向けさせ、理解させるだけではなく、ドイツ国民がその悲惨な状況から学び、立ち上がる能力を称賛することでもあります。 数年後、ドイツについての書籍を読み、学習して、私はドイツを本当に称賛に値する国家であることがわかりました。

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Neuschwanstein Castle, Camie Juan

    • ホーエンシュヴァンガウ城とノイシュヴァンシュタイン城

他の見過ごすことのできない2つの観光名所として、ホーエンシュヴァンガウとノイシュヴァンシュタインがあります。両方とも、ミュンヘン郊外のお互いに近接したところにあります。 ここは、ミュンヘンの街からたった数時間のところにあり、特に生まれてこの方城がない国で過ごしている旅行者には、日帰り旅行でも絶対訪問する価値があります。 城はまさに壮大であり、それぞれの歴史的背景は興味深いものがあります。 私は、今までの人生でそれほど多くの城を訪れたことはありませんが、ノイシュヴァンシュタインとホーエンシュウァンガウは私のお気に入りのリストに入っています。 また、シュヴァンガウへの旅(ここには、2つの城があります)も目を見張るような美しい景観があることで注目に値します。これこそバイエルンという美しさに満喫することができます。

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Schnitzel from Ratskeller, Camie Juan

    • マリエン広場と地域の探索

私は、マリエン広場に偶然出会いました。 私はそこで何を期待するかも知らず、その場所がどのようなところで、どのように行ったらよいかもGoogle検索で調べていませんでした。 私は、マリエン広場のすぐ前の鉄道の駅を降り、エスカレーターで昇って行っただけでした。何が私を迎えてくれるかについても、何の期待もしていませんでした。 私は、そこでミュンヘン中央広場の美しさに出会いました。 ここでは、その日の午後一杯をショッピングに費やし、旧市庁舎内にあるRatskeller(ラーツケラー)の中庭で素敵な食事を楽しみました。その後、この広場の区域全体を散歩して、そこを行きかう人々を眺めてきました。

私は、ほとんどの観光客と一緒に行動するのではなく、マリエン広場の次に、もう一度電車を使って、この街の別の地区で電車を降り、そこで「地元」の生活をより多く体験することにしました。

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Marienplatz, Camie Juan

    • ドイツの人々のフレンドリーな精神

ドイツのいろいろな地域を旅行した後で、私はこの国で気に入った点はその人々であることを学びました。 ドイツ人はフレンドリーで親切であり、道に迷った場合でも助けてくれます。私が特に気に入ったのは、私を観光客ではなく、地元の人間のように接してくれたことです。 ドイツ人についてのよくある誤解に、特に話し方が「攻撃的」であると言われています。 私は、この馬鹿げた神話が誤りであるとわかって喜んでいます。 私は、この国を訪れる前からドイツが好きでしたが、今回の旅行の後で、ドイツの一つ一つの小さなことがすべて好きになりました。

この国は、私が何度でも必ず戻って来たい国です。

 wild-spirit.net. でキャミーのブログをチェックアウトしてください。

ハンブルクベルリンミュンヘンは、2月15日以前に年間を通してホステル宿泊の予約を行うと、予約手数料不要かつ無料のeMembershipを取得できる北部ヨーロッパ15都市の3都市にすぎません。
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