北ヨーロッパで人気のファッション 15

Last modified on 2 2nd, 2015 at 3:31

1 03, 2015
Alex

あなたはヨーロッパのファッショニスタですか ? それともスコットランドのタータンや、中折れ帽に戸惑いを感じるでしょうか ? あるいは、何のことなのかよく分からないでしょうか ?

北ヨーロッパの特定の地域で、または一般的に見られるおすすめのトレンド、一癖あるファッション、欠かせないアクセサリーなど、シティ ブレイクに理想的なコーディネートを完成させるヒントを教えて下さい。

ここでは、貴重なアドバイスに併せて面白い提案もされています。

注意: これらのアイテムはいかにも旅行者に見える可能性があることに注意してください。

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1. アイテム: オレアナ(OLEANA)のジャケット

場所 ノルウェー

ミシェル・オバマが着用するくらいなので、当然私達にとっても良い品です。 ハイエンドな刺繍コートのオレアナのコレクションは、世界中で愛されています。

2. アイテム: タータン柄

場所 スコットランド

典型的なスコットランド発祥の織柄で、それぞれ固有の意味や伝統のある非常に多くのタータンから選ぶことができ、度々注目を集めることでしょう。

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3. アイテム: フェルト帽

場所 イングランド

これはもともとヨーロッパ由来のものかどうか定かではなりませんが、一度や二度はこういった帽子を見かけることがあるかと思います。流行の最先端で、このようなかっちりとしたまさにユーロ シックな帽子のいいところは、男女問わず着用できる点です。

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4. アイテム: ニットのセーター/プルオーバー 

場所 寒冷な北欧一帯で必要不可欠です。

ちょっと変わった柄のウールのプルオーバーは、クリスマスだけでなくここではすべての人に必要です。 この手のものはヨーロッパのちょっとした特産品で、特にノルウェーには様々な種類の「マリウス セーター」があります。

5. アイテム: ニュー バランス

場所 ノームコア(Normcore)なヨーロッパの人々の足元

米国製のこれらのスニーカーはかなり浸透し、ノームコア(Normcore)の潮流に乗って現在北ヨーロッパの至る所で定番アイテムになりつつあり、コーディネートの主流として不特定多数の人が履くので、美術学校に通う子供からキャンプ旅行のお父さんまで着用できます。

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6. アイテム: 木靴

場所 オランダ 

このクラシックな木製の靴は歴史的に見ると農業と関連がありますが、タップを含む何種類かの伝統的なダンスで必要不可欠なものです。  最も一般的な木靴は、オランダの有名なクロンプ(klomp)で、最古のものではアムステルダムで 1200 年代までさかのぼるものも見つかっています。

7. アイテム:    ヌーディー ジーンズ(Nudie Jeans)

場所 スウェーデン

これは、ジーンズの純粋なカジュアルさ、そしてほとんどメンテナンスが要らない快適さを追求したデニムのありのままを伝えるプロダクトで、世界中どこにいてもトレンドを抑えた印象を与えます。 ぜひ試してみてください。

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8. アイテム:    ワックス ジャケット

場所 イギリス

注目のワックス ジャケットにはいくつか有名なブランドがあり、パラフィン加工したワックスコットン地で仕立てられたヒップ丈のレインコートが英国のカントリーライフの象徴になっていますが、今日ではさまざまな場面でおしゃれに着こなすことができます。

9. アイテム:    ブローグ(男性用のパンチング飾りのあるドレスシューズ)

場所 スコットランド/アイルランド

もともと北ヨーロッパの雨の多いことで知られる地域で、水はけを良くするためにデザインされた複数のピースから成る革靴で、現在はビジネス シーン向けの洗練されたシューズ、そしてコーディネートにプラスする快活でスマートカジュアルなシューズの 2 通りの使い方があります。

10. アイテム:    言葉では言い表せないもの(je ne sais quoi)

場所 フランス

すべての人に高級でシンプルな服が必要な訳ではありませんが、だとするとフレンチ スタイルを世界的に有名にしているのは一体どんな特別でミステリアスな秘密なのでしょう。 完璧なパリジャンの雰囲気には 1 のアイテムでは近づけませんが、毎日ワードローブに質の高い、ミニマルかつクラシックなアイテムを全体的に投資することで実現されます。

(je ne sais quoi = 言葉では言い表せないもの)

bjork

11. アイテム:    ポンポンの付いたニット帽

場所 アイスランド

さて、そんなに多くのアイスランドの人がこのふわふわのボールが付いた変わった帽子をかぶっているわけではないのですが、アイスランドのファッション アイコンの一人でありミュージシャンであるビョークがかつてかぶっていました。彼女の服装に特段の意味はありませんが、創意に富んだ感覚のスタイルはゆるぎないものです。 いつでもビョークのような格好になれますよ。

12. アイテム:    サイクリングでかっこ良くみえるもの何でも

場所 特にアムステルダムからオスロまでの自転車上で。北ヨーロッパはサイクリング熱に湧いているので、移動し易い服装をおすすめします。 そんなに若くも細くもないといった場合は、タイトで明るい色のライクラ素材を選ぶ前に賢明なアドバイスを求めてみましょう。

cyclingatnight

13. アイテム:   反射材

場所 暗闇

さて。 ちょっと分かりにくいかもしれませんが。 11 に続き、北ヨーロッパの夜道は明るくないので、安全対策をして車から見える状態を保ってください。 反射素材のサイクルウェアならおしゃれと実用性を兼ね備えています。

14.アイテム:   ドクター マーチン

場所 イギリス

みんなに人気のスタンピング ブーツで、この英国のシューズ ブランドはあえて違いを出すことで若者の革命の第一弾となりました。 英国の靴製造メーカーとドイツ人デザイナーのコラボレーションによって、ロックンロール スタイルにおけるヨーロッパの憧れのシューズとなったのです。

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15. アイテム:   レーダーホーゼン

場所 これらのドイツの革製の半ズボンは、典型的で伝統的なドイツの民族衣装です。 かつてはドイツやその他の高山地域全体できつい肉体労働で着用されていましたが、ミュンヘン等の現代の都市住民がレーダーホーゼンを着用しているのをまだ目にすることができます。ここでは、伝統的な田園地帯の服装のスタイル残すことを目的にしています。

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